結婚したいウズベキスタンに住んでいるロシア人やウズベキスタンの女性たちが、大勢登録しているTelegramグループに日本人男性からの募集を投稿した結果についてこちらに紹介したいと思います。以前、ウズベキスタン人女性と日本人男性が出会う方法として簡単な方法があることはこちらの記事でご紹介させていただいたこともあります。
47歳の日本人男性がウズベキスタン人やロシア系女性を募集してみた

今回は、参加者が13万人いるウズベキスタンの婚活グループに日本人男性から希望があり、結婚相手の募集をしてみました。募集に投稿された情報は以下の通りです。
| 性別 | 男性 |
|---|---|
| 年齢 | 47歳 |
| 身長 / 体重 | 180cm / 85kg |
| 国籍 / 学歴 | 日本 / 大学卒 |
| 職業 | IT企業経営 |
| 結婚歴 | なし |
| 希望する相手 | 20歳~35歳 |
| お相手への条件 |
・家族を大切にし、明るい生活の方 ・国際的感覚を持ち、異文化に興味がある方 ・語学学習(日・英)に興味がある方 ・誠実で前向きな方 |
上記の情報を投稿してみた結果、以下の通りとなりました。
| 項目 | 人数 / 件数 | 割合(到達率) |
|---|---|---|
| 総メッセージ受信数 | 32 件 | – |
| 写真送付まで進んだ女性 | 7 名 | 21.8% |
| 数日以上の継続的なやり取り | 3 名 | 9.4% |
最近30代の後半から40代後半にかけての男性から弊社に問い合わせを頂戴するケースが増えてきましたので、その方々に参考になる情報を掲載したいと思い、今回こちらの男性の結果を記事にさせて頂きました。
何故最近、日本人男性からの問い合わせが増えているのか?

私なりに、最近日本人男性から問い合わせが増えている理由は以下の3つの理由があると考えます。
世界屈指の「多様な美」の宝庫
ウズベキスタンはシルクロードの中心地として栄えた歴史から、アジア系、ロシア(スラブ)系、ペルシャ系などが融合した独特の美しさを持っています。ロシア系の透明感のある肌やスタイルの良さを持ちつつ、アジア系の柔和でエキゾチックな顔立ちを併せ持つ女性が多く、日本人男性にとって「理想の美人」に出会える確率が極めて高いのが特徴です。
驚くほどの「親日感情」と「モテる」環境
ウズベキスタンは、世界でも有数の親日国です。戦後の抑留者が建設に携わった「ナボイ劇場」が地震でも倒壊しなかったエピソードなどが語り継がれており、日本人は「誠実で技術力が高い」と尊敬されています。また、現地男性に比べて、日本人男性の持つ「穏やかさ」「優しさ」「経済的な安定感」は非常に魅力的に映ります。日本では考えられないほど、日本人というだけで「モテる」状況が実際に生まれています。
「内面の美しさ」と「家族への献身」
容姿の美しさだけでなく、精神的な気質も日本人男性のニーズに合致しています。イスラム文化を背景に持つため、貞操観念がしっかりしており、家族を何よりも大切にするという「古き良き日本」のような価値観が今も根付いています。また、日本語学習者が非常に多く、日本の文化を尊重し、適応しようと努力する姿勢が強いのも、結婚相手として選ばれる大きな理由です。
ウズベキスタン独自の「自由で緩やかな宗教観」の魅力
イスラム教と言っても、皆さんがイメージしているイスラム教とは少し違うので、以下の様な点も日本人男性には魅力的なのかもしれません。
生活に溶け込んだ「文化としてのイスラム」
ウズベキスタンは旧ソ連の統治時代を経て、世俗化(政治と宗教の分離)が進んでいます。そのため、日常生活において極端な宗教的制限が少なく、日本人のライフスタイルとも馴染みやすい土壌があります。
服装の自由度
街中ではヒジャブ(頭のスカーフ)を巻かない女性が非常に多く、ジーンズやワンピースなどの現代的なファッションを楽しんでいます。この視覚的な「開放感」は、日本人男性が気負わずに交流できる大きな要因です。
嗜好品への寛容さ
イスラム教国でありながら、実はワインやビールの生産も盛んで、お酒を楽しむ習慣がある人も少なくありません。「一緒にお酒を飲みながら語り合う」という、日本の経営者層にとっても馴染み深いコミュニケーションが成立しやすいのです。
日本人の価値観に近い「中庸(ちゅうよう)」の精神
「戒律に縛られすぎないが、道徳心や家族愛はしっかり持っている」という彼らの姿勢は、特定の宗教に固執しない一方で八百万の神や先祖を大切にする日本人の精神構造にとても近いものがあります。異文化や他宗教に対しても非常に寛容で、日本人パートナーの文化を否定せず、むしろ興味を持って受け入れようとする「国際的感覚」のベースとなっています。
「誠実さ」と「自由」の絶妙なバランス
ヒジャブを強制されない自由な環境にいながら、内面にはイスラムの教えである「誠実さ」「謙虚さ」「年長者を敬う」といった美徳がしっかり根付いています。「厳格すぎて生活が制限されるのは困るが、倫理観のない人は避けたい」という日本人男性の切実な願いに対する、一つの理想的な答えがウズベキスタン女性のあり方だと言えます。
これらの理由が、日本人男性がウズベキスタンの女性との出会いを求めて、結婚したいと思える要員なのでは無いかと個人的に考えています。
今回紹介した男性は何故ウズベクの婚活サイトに募集を掲載したのか?

実際に今回結果を紹介させて頂いた47歳の日本人男性ですが、何故ウズベキスタンの女性との結婚に興味を持ち、婚活グループに募集を掲載したのかを聞いてみました。そして以下の通り回答を頂きました。
私が日本を離れ、ウズベキスタンでパートナーを探すと決めた理由
47歳、IT企業経営。仕事に邁進してきた自負はありますが、日本での婚活は想像以上に厳しい現実の連続でした。
日本の婚活市場で感じた「限界」
日本で真剣に婚活に取り組んできましたが、手応えを感じることはほとんどありませんでした。正直に言えば、「自分はもう女性のターゲット層から外れているのではないか」という疎外感を抱く日々。特に、私自身の「若い女性と家庭を築きたい」という素直な願いは、日本の同世代同士のマッチングを推奨する空気感の中では、実現不可能な夢のように思えてなりませんでした。
東南アジアでの経験と違和感
視野を広げ、東南アジアでの出会いも模索しました。しかし、そこで直面したのは「愛よりも経済力」という冷徹な視線です。もちろん経済的支援も一つの形ですが、私が求めていたのは、打算ではなく心を通わせ、共に人生を歩める「パートナー」でした。お金が主目的の出会いに、結婚への確信を持つことはできませんでした。
ウズベキスタンで出会った「純粋さ」と「圧倒的な美」
転機となったのは、株式会社Minaminのアテンドでウズベキスタンを訪れたことでした。 現地で出会った女性たちは、東南アジアの女性たちとは明らかに異なる雰囲気を持っていました。彼女たちの根底にあるのは、驚くほど「純粋な心」と、家族を何よりも大切にするという真っ直ぐな価値観です。
そして何より、ロシア系やアジア系が融合したその容姿の美しさには、言葉を失うほどの衝撃を受けました。
「親日」という絆を信じて
ウズベキスタンは世界屈指の親日国であり、日本人であるというだけで心を開いてくれる土壌があります。この地であれば、私の年齢やバックグラウンドも一つの個性として受け入れられ、対等で誠実な関係が築けるのではないか?そう確信し、私はTelegramの婚活グループに募集を出すことを決めました。
以上の様なコメントを頂きました。もしかしたら、この記事を見ている貴方にも響く言葉があったかもしれません。
最後に
今回は、実際にウズベキスタンの婚活Telegramグループに、ロシア系やウズベキスタン女性との出会いと結婚を求めて募集を掲載した男性の実際の結果や、彼から募集をした理由などを紹介させて頂きました。いかがでしたか?もし少しでも興味がある方は、問い合わせフォームかLINEからご連絡下さいませ。婚活グループへの募集の投稿だけでは無く、その他にもサービスがございますので、よろしくお願いします。



















