弊社は、ウズベキスタン政府送り出し機関や複数の民間送り出し機関と交流があります。また、日本側でも、複数の監理団体や登録支援機関様ともお仕事させて頂いております。多くの場合は双方の契約締結サポートなど、お困りのことを解決するお手伝いをさせて頂いております。ウズベキスタンで送り出し機関をお探し中の方はお問合せ下さい。
ウズベキスタンで送り出し機関をお探し中の監理団体様へ

監理団体様の場合は、育成就労制度(技能実習生)として、日本にウズベキスタン人を招へいしたい場合ですが、その場合は政府送り出し機関か、民間の育成就労制度(技能実習生)に特化した民間の送り出し機関がおすすめです。現地サポートを弊社が承りことも出来ますし、ウズベキスタン現地と直接連携し、質の高い人材をスムーズに確認しましょう。面倒な通訳・書類対応も弊社におまかせください。
管理団体様が送り出し機関に求めること
監理団体が育成就労(旧技能実習制度)のためにウズベキスタンの送り出し機関に求めることは、ただ人材を紹介するだけではなく、制度理解・人材の質・サポート体制など、総合的な信頼性と対応力を求めています。
制度の正確な理解と遵守
日本の育成就労制度(旧技能実習)への十分な理解
法令や手続き(入国審査、在留資格、契約内容など)に関する正確な対応
不適切な送出(ブローカー経由・過剰な手数料徴収など)を行わない体制
候補者の質と教育内容
日本語能力(N5以上、できればN4以上)の育成
基本的な日本文化・マナー・職場ルールの指導
実習先の業種に合わせた事前職業訓練(介護、建設、農業など)
心身ともに健康で、継続就労意欲の高い人材の選定
選考・面接の透明性
候補者情報(履歴書、健康診断書、日本語学習状況など)の正確な提供
オンライン・現地での面接に対するスムーズな対応
虚偽情報や書類改ざんがない信頼ある運用
費用の明確化と適正管理
送り出し費用・研修費・渡航費等の明確な内訳提示
候補者本人とその家族に対して、しっかり理解してもらう説明を行うこと
信頼できるライセンス・実績
ウズベキスタン政府からの正式な送り出しライセンスの保有
過去の日本送出実績と、送り出し後の離職率・問題発生率の低さ
監理団体として、信頼・透明性・教育水準の3本柱をもとに、パートナー送り出し機関を選定することが、トラブルの少ない運用につながります。実際は難しい作業ですが、弊社からおすすめの送り出し機関を紹介可能です。まずはヒアリングからいかがでしょうか?弊社お問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さいませ。
ウズベキスタンで送り出し機関をお探し中の登録支援機関様へ

弊社は登録支援機関様のコンサルを行っています。ウズベキスタンの送り出し機関と登録支援機関の橋渡し役としてお仕事をさせてもらってますので、日本側の求めていることや、抱えている悩みなども理解しています。
登録支援機関がウズベキスタンの送り出し機関に求めること
登録支援機関様は、ウズベキスタンの送り出し機関に以下の様なことを求めているのでは無いでしょうか?
特定技能制度に対する正確な理解
特定技能は「技能実習」と異なり、労働契約に基づく就労ビザであることの理解
ウズベキスタン政府の送出認可制度や日本の入管法、出入国在留管理庁の基準に沿った対応が出来るところ
試験(特定技能評価試験・日本語試験)への正しい知識と情報提供
試験合格者の確保と人材の質の担保
特定技能評価試験と日本語能力試験(JFT-BasicやJLPT N4以上)に合格した候補者の紹介が出来るところ
日本語だけでなく、実務スキルや就労意欲の高い人材を育成・推薦出来るセンス
経歴やスキルに関する正確な書類提出と証明
選考・面接における柔軟な対応
オンライン・現地での面接設定、履歴書や紹介動画の提供
面接の調整、日程変更、通訳サポートなどのスムーズな連携体制
候補者本人と家族への十分な説明責任(契約内容・生活環境など)
渡日前・渡航時のサポート体制
渡日前オリエンテーション(生活・仕事の心構え・文化理解など)
ビザ取得・航空券手配・PCRなど渡航関連手続きの一括サポート
急なスケジュール変更にも柔軟に対応できる体制
弊社では各登録支援機関に適した送り出し機関を紹介することが可能です。まずはヒアリングからいかがでしょうか?弊社お問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さいませ。
ウズベキスタン政府送り出し機関と民間送り出し機関の違い

政府送り出し機関と民間の送り出し機関には大きな違いがあります。以下に簡単にまとめてみました。
契約締結のハードル
ウズベキスタンの政府送り出し機関は、労働省の移民庁の組織ですが、契約締結が簡単ではありません。弊社から打診したらそれほど難しくはありませんが、日本の一般企業が契約締結を打診しても進みが遅いでしょう。また、契約を締結しただけでは政府送り出し機関は動いてくれません。現地の仕組みを理解していないと難しいでしょう。弊社ではその辺りの問題をクリアすることは可能です。民間の送り出し機関の場合にはハードルは高くありません。いつでもウェルカムです。しかし、言語の問題がありますので、その点が契約締結のハードルにはなるでしょう。
人材募集について
正直なところ、ウズベキスタンの政府送り出し機関と契約を締結するだけでは、彼らは動いてくれません。弊社であればしっかり動いてもらえる契約を締結することが出来ますが、通常は簡単ではありません。その点、民間の送り出し機関は探さないとお金になりませんので、見つかるかどうかは別としてしっかり動いてくれます。
費用面
費用面で安いのはウズベキスタン政府送り出し機関です。民間の日本語対応の送り出し機関などはいくつかありますが、費用が高い印象です。紹介料だけで20万円、30万円も払うとなると他の国の人材の方が良いとなってしまいそうですね。しかし、日本語非対応の送り出し機関や、いくつかの送り出し機関との交渉で費用は抑えることは可能でしょう。
細かな対応とスピード
ウズベキスタン政府送り出し機関は、やり取りや契約、送り出しの実務についても、お役所なので、民間の送り出し機関に比べると対応が遅いです。実際に成果が出て来たら同じ作業になるのでスピードは速くはなりますが、民間の送り出し機関の方が対応は早いです。
大人数への対応
例えば人が50人欲しい、100人欲しいというときの対応は、民間の送り出し機関の場合は、情報発信出来る場所や地域が限られており、大人数を集めて対応することには向いていません。一方で、政府送り出し機関は全国の職業あっせん所や政府系の学校など、広いネットワークを駆使して人材を集めるので、大人数に対応する場合にはウズベキスタン政府送り出し機関がおすすめです。
ウズベキスタン政府送り出し機関のその他の特徴
ウズベキスタン政府の送り出し機関の場合は、もし日本の受け入れ機関との契約に背いたり、勝手に日本で行方をくらましたりする様な問題を起こした場合に罰金制度を適応して日本に送り出します。その結果として、民間の送り出し機関を使用した場合よりも、受け入れ機関にとっては問題が起こる可能性が低くなるといったメリットがあるかもしれません。
どちらもメリットもあればデメリットもあります。最大限に政府、民間の送り出し機関を活用するための弊社でお手伝いすることは可能です。興味がある方は是非お気軽に問い合わせフォームからお気軽にご連絡下さいませ
最後に
ウズベキスタンで送り出し機関をお探し中の監理団体や登録支援機関様に向けての記事を書いてみましたがいかがでしたか?まだまだこれからの市場であり、ウズベキスタンから日本への労働者の送り出し数は限られています。これから道は広がっていくとは思いますが、まだまだ送り出し機関側が慣れていませんし、日本側のサポートが必要なことが多々あります。そんな中でも、この記事をご覧になっていると言うことはウズベキスタンの人材の可能性を感じているからでは無いでしょうか?もし少しでも興味を持っていただけたなら、お気軽に問い合わせフォームからご連絡下さいませ。よろしくお願いします。