タシュケントとは

ウズベキスタンの首都であるタシュケント(タシケント)は中央アジア最大級の都市であり、歴史的なオアシス都市です。近代的なビル群とシルクロードの面影を残す旧市街が共存する、躍動感あふれるメトロポリスとなっています。
タシュケントのデータ
人口
約302万人(2025年統計。周辺の未登録居住者を含めると実質的にはさらに多いと言われています)
面積
約448 km2(近年の市域拡大により大幅に増加しました)
気候
タシュケントは典型的な大陸性気候で、夏には気温が40度以上にもなり、冬には降雪は少ないものの-15度ほどに下がることもあります。高温の夏でも空気が乾燥しているため、日陰では比較的過ごしやすいです。ただし、強烈な直射日光下を長時間出歩くと熱中症の危険がありますので、帽子や日傘の着用、こまめな水分補給が不可欠です。年間降水日数は少なめで、最も暑い7月の平均最高気温は37℃前後、最も寒い1月の平均最高気温は6℃前後です。
言語
公用語はウズベク語ですが、ビジネスや行政、日常生活においてロシア語も極めて一般的に用いられています。若い世代を中心に英語学習者が急増しており、中心部のカフェや新しいホテルでは英語が通じる機会が増えましたが、依然として一般市民や地方、公共機関ではロシア語かウズベク語が必須です。
時差
日本ウズベキスタンとの時差は、マイナス4時間です(日本時間午前11時=ウズベキスタン午前7時)。夏時間は導入されていません。
宗教
イスラム教信者が最も多く、その中でもスンニ派が優勢です。世俗的な国風であり、イスラムの伝統を大切にしながらも、街中にはお酒を提供するレストランやバーも多く見られます。その他、ロシア正教なども信仰されています。
通貨や両替
ウズベクの通貨はスム(SUM)といいます。外貨両替は市内の銀行、空港、または主要ホテルの両替機・両替所で行えます。現在はATM網が発達しており、VisaやMastercardでの現地通貨引き出しも容易になりました。円からの直接両替は一部の高級ホテル(Hyatt Regency等)や中央銀行の出張所で可能ですが、米ドル(特に新札)を持参するのが最も確実です。カード決済(Uzcard, Humo, Visa)が急速に普及していますが、個人商店やバザールでは依然として現金が主流です。
歴史
タシュケントは2000年以上の歴史を持ち、シルクロードの要所として繁栄してきました。1966年の大地震後の復興を経て、ソ連時代の計画都市としての側面と、独立後のウズベク伝統文化の再生が融合した独自の景観を持っています。
経済
中央アジアの経済・政治の中心地であり、外資系企業の進出やIT産業の育成(IT Park等)が加速しています。新都心「タシュケント・シティ」の開発など、建設ラッシュが続いており、地域のハブ都市としての存在感を高めています。
教育
ウズベキスタン国立大学をはじめ、世界各国の大学の分校(ウェストミンスター大学、シンガポール経営開発研究所など)が集結しており、非常に教育熱心な若年層が多いのが特徴です。
郵便
日本まで安価に送れますが、一般郵便は紛失のリスクや遅延が懸念されます。ビジネスや大切な書類・荷物の発送には、EMSやDHL、FedExといった国際クーリエサービスを利用するのが一般的です。
インターネット
ホテルや飲食店でのWi-Fi提供は一般的になりました。回線速度は年々改善されていますが、時間帯によっては不安定です。現地SIM(Ucell, Mobiuz, Uztelecom等)の入手は容易で、5Gサービスも一部で始まっています。SNSについては、以前のような極端な接続制限は緩和傾向にありますが、現地の社会情勢により特定のアプリが一時的に不安定になる可能性は否定できません。
交通
タシュケント国際空港は中央アジアの主要な玄関口であり、日本(成田)からの直行便も運航されています。市内には美しく装飾された地下鉄(メトロ)が網羅されており、最も効率的な移動手段です。
公共交通機関
地下鉄、バス、電気バス(近年急増)が運行されています。運賃は非常に安価で、一律2,000スム(約25円)程度(※非接触決済利用時)です。路線確認にはGoogle Mapのほか、現地で普及している「2GIS」というアプリが非常に正確で便利です。ミニバス(マルシュルートカ)も健在ですが、観光客には難易度が高いため、まずは地下鉄や大型バスの利用をお勧めします。
タクシー
屋根に「TAXI」と書かれた正規のタクシー以外に、白タク(違法も有。)が多く待機していますが、外国人に対しては法外な値段を請求してくることもあるほか、昨今、白タクの乗客を狙った強盗事件等も発生していますので、利用は厳にお控え下さい。タクシーを利用する際は、メーターの有無を確認し、メーターが無い場合は事前に値段の交渉をしてからご利用下さい。また、タクシーに乗る際は、安全上、後部座席に乗車することをおすすめします。
最近では「YANDEX TAXI」や「MY TAXI」といったスマートフォン用配車アプリを使用してタクシーを呼ぶことが主流となっています。これらアプリは行き先地をロシア語やウズベク語だけでなく、英語でも入力でき、地図上で選択することも可能です。料金は予約時に確認できますし、アプリを利用することで先述の様なトラブルを避けることが出来ますので、可能であればなるべくアプリを利用しましょう。
市内の移動であれば、10,000~25,000スム程度です。日本円で200円、300円も支払えば移動出来ます。非常に安価です。
チップ
基本的には不要ですが、高級レストランなどではサービス料が事前に10〜20%加算されていることが多いです。特別なサービスを受けた際に20,000〜50,000スム程度のチップを渡すと非常に喜ばれ、円滑なコミュニケーションに繋がります。
水
水道水は飲用の基準に達していないため、ミネラルウォーターのご利用をおすすめします。洗面、歯磨き等には問題ありません。いたるところでミネラルウォーターは売られており、価格も安いです。
電気
電圧は220V、プラグはCタイプです。インフラの近代化が進み、中心部での大規模な停電は減りましたが、夏季の電力需要ピーク時や冬の寒波の際には依然として一時的な停電やガス圧の低下が発生することがあります。宿泊施設を選ぶ際は、自家発電設備があるかを確認しておくと安心です。私はホテルで2日間停電したこともあります。
タシュケントの主な観光地
タシュケントには多くの歴史的な建造物や美術館、公園があり、観光地としても人気です。特に、旧市街には伝統的な建築や市場が点在しており、ウズベキスタンの伝統や文化を感じることができます。ここからはタシュケントにおける主要な観光地を紹介します。
Magic City Park

Magic City Parkは、見た目が何やらとある夢の国を彷彿とさせる見た目の見せかけだけの城を備えたテーマパークです。最近はペプシにジャックされておりペプシシティとなっておりましたが、今ではどうでしょうか?中ではいろんなショッピング出来る場所やレストランなどもあり、休日は結構にぎわいを見せる場所です。私の妻がタシュケントに行くと毎回ここに来ます。
タシュケントシティ

タシュケントシティは現在タシュケントの中でも目玉の開発が進められている地域で、ヒルトンタシュケントシティなどがその中にあります。ヒルトンタシュケントシティの上層階のレストランからは、辺り一帯を見渡すことができ、夜間は噴水やイルミネーションが綺麗です。この辺りはウズベキスタンの成長を見ることが出来ますので、ウズベキスタンでビジネスをお考えの方にはぜひ見て頂きたい場所です。
ナヴォイ劇場

ナヴォイ劇場は日本人であれば一度は訪れて頂きたいと思える観光地の一つです。劇場の横にはこの劇場を建設した日本人に関する記述もあります。旧ソ連時代に捕虜となった日本人が強制労働で建設に携わりました。その時の勤勉な態度をウズベキスタンの人たちが語り継いでおり、ウズベキスタンの親日の理由の一つとなっています。そんな先人達に感謝の気持ちで私は何度もここを訪問しました。
1947年建設。1996年6月、カリーモフ前大統領の指示により、劇場北面の壁にこの事実を記録に留めるためのプレートがはめ込まれました。
3階建て、薄茶色の造りで、約730人収容出来ると言われています。タシュケント、サマルカンド、ブハラ、フェルガナ、テルメズ、ホレズムの各地様式をモチーフに見事な彫刻を施された6つの休憩ロビーは、ウズベクの芸術家によって設計されました。同劇場では、ウズベク、ロシアのバレエ、オペラ、コンサート等が上演されています。演目は、正面にある看板にてご確認いただけます。2013年から改修工事が行われましたが、改修後の2015年10月25日には安倍総理が同劇場で再開記念コンサートを鑑賞されました。2017年には、同劇場に対し、平成29年度外務大臣表彰が授与されました。
(注)劇場の名前になっているアリシェル・ナヴォイは、ティムール朝時代後半(15世紀)に活躍したウズベクの詩人の名前です。イスラム時代のチュルク語の主要な文章語の一つであるチャガタイ語の文章語確立に貢献し、チャガタイ文学の父として尊敬の対象とされています。
タシュケント日本人墓地(ファジーロフ・オタ墓地)
タシュケント日本人墓地には1945年から1946年にかけて極東から強制移送され、抑留中に死亡した812名の日本人抑留者が、国内13カ所に埋葬されています。タシュケントのヤッカサライ地区にあるファジーロフ・オタ墓地には79名が眠っています。ソ連時代の墓地の整備状況は、他のシベリア抑留者埋葬地よりも比較的良好であった上、独立後は日・ウズベキスタン双方(日本側は外務省、福島県ウズベキスタン文化交流協会、ウズベキスタン側はタシュケント市、ナムス(国際文化教育交流協会)の協力により更に整備されました。なお、平成29年秋の外国人叙勲において、タシュケント市ヤッカサライ日本人墓地墓守・清掃担当者を務めるミラキル・ファジーロフ氏が、日本人抑留者の歴史保存及び日本人墓地の保全に寄与したとして旭日単光章を授章しました。
アミール・ティムール博物館

アミール・ティムール博物館はアミール・ティムール公園横にある円形の建物。1996年10月のアミール・ティムール生誕660年祭に合わせて建設されました。ティムールに関する所蔵品及び絵画が展示されています。ティムール時代に建てられたサマルカンドの建造物の模型があります。
ウズベキスタン国立美術館

ウズベキスタン国立美術館は1918年に開館しました。1924年にはタシュケント芸術博物館、1935年にはウズベキスタン芸術博物館と名称が変わり、ソ連崩壊後に現在の名前へ変更されました。1階は特別展に使用され、1997年9月には現代日本建築展が開催されました。2階にはウズベキスタンの考古学的出土品、現代絵画、伝統工芸品が、3階にはロシア皇帝ニコライ1世の孫で、19世紀末にタシケントに追放された)ロマノフのコレクションを中心とする18~20世紀のロシア工芸品や彫刻、絵画が展示されています。一般には公開されていませんが、浮世絵のコレクションも所蔵しており、作品の修復所も併設されています。
画像はウズベキスタン国立美術館HPより
ウズベキスタン国立歴史博物館

ウズベキスタン国立歴史博物館は1970年のレーニン誕生100周年を記念して、レーニン博物館として開館した施設です。独立後、ウズベキスタンの歴史を紹介する博物館として模様替えされました。現在展示されている主な所蔵品は、旧オイベック博物館(1876年に中央アジア初の考古学博物館として開設されましたが、現在は廃館。)から移されました。
主な展示物は、ウズベキスタンで唯一の、完全な形をした仏像(1~2世紀)、第3代カリフ・ウスマーン伝承コーランの複製、サマルカンドにあるビビハニム・モスク及びウルグ・ベク天文台の模型等です。
画像はウズベキスタン国立歴史博物館HPより
ウズベキスタン国立応用美術館

ウズベキスタン国立応用美術館は民家の並びにある、小さな博物館です。1907年に建てられたロシア公使の私邸を博物館にしたもので、ウズベク各地から招かれた職人による、美しいイスラム風の装飾が施されています。主な展示物は、陶器や浮き彫り、装飾品などです。なかでも、「スザニ」と呼ばれる刺繍が施された布のコレクションは必見です。地方ごとに模様が異なり、昔は新婚夫婦のお守りとして、必ず新婦の衣装箱に納められていたといいます。併設されている土産店には、シルクなどの絨毯が売られています。
画像はウズベキスタン国立応用美術館HPより
アミール・ティムール広場

アミール・ティムール広場はウズベキスタン・ホテルの前にあり、新市街の中心となる場所です。ここから周囲に道路が放射状に伸びています。中心には、500スム札にも描かれているティムール像が建っています。
アリッシャー・ナボイー国立公園
アリッシャー・ナボイー国立公園は旧ソ連時代、民族友好宮殿の裏に公園を造る予定でしたが、建設途中でソ連邦が崩壊したため、結果的にウズベク・イスラム色の強い公園となりました。宮殿に向かって右手にメドレセ、裏手正面の丘には詩人アリシェル・ナヴォイの像が建っています。また、民族友好宮殿の西側には、新しい国会議事堂が建設されました。
ナヴォイの像は旧ソ連崩壊直後の1991年に起工され、1992年に竣工されました。公園の設計者はラティーポフで、彫刻家には、エヌーラ・アリエフ、デグエチリョーフ、バンジェラーゼの3人がサマルカンドから呼ばれました。公園は、現在も拡張整備が続けられています。
チョルスー・バザール

チョルスー・バザールはタシケントで最も古いバザール。円形ドーム型の建物の中では、香辛料やドライフルーツ、乳製品などが売られています。現地の土産なども売っており、タシュケントの人々の暮らしが垣間見える場所です。
タシュケントタワー

タシュケントタワーはインターナショナルホテルの近くにあるテレビ塔です。高さ375メートル、100メートル付近に展望台、レストランがあり、タシケントのパノラマ景色が楽しめます。展望台へのカメラの持ち込みは可能ですが、追加料金が必要です。
1階の窓口で入場券を買う時に、カメラを持っていることを申告して下さい。入口で簡単な検査があるため、パスポートを必ず携行して下さい。
タシュケント地下鉄

タシュケント地下鉄は中央アジアで最初に造られた地下鉄で、現在4路線が運行しています。駅構内は非常に綺麗で、それぞれの駅が別々のデザインで仕上げられています。他の旧ソ連の都市にある地下鉄同様、大変立派な造りです。
タシュケントのお土産
タシュケントでのお土産を買う場所についてですが、先述のチョルスー・バザールをはじめ、市内には小さめの土産物屋がいくつかあり、ツム中央百貨店やホテルにもお土産コーナーが設けられています。 また、国会議事堂(オーリーマジリス)の横にあるアブドゥールハシム・メドレセ内では、ウズベキスタンの若手芸術家達がメドレセ内の小部屋にアトリエを持ち、質の高い作品を展示販売しています。
ウズベキスタンのお土産
ウズベキスタンならではのお土産として、陶器の小さなウズベク人形や、皿などの陶器(産地によってデザインが異なります)、ミニアチュール(細密画)、細密画や幾何学模様のついた黒塗りの小箱、書見台(コーランを置く台)、絹のスカーフ、スザニと呼ばれる刺繍が施された布などがあります。また、少し値は張りますが、絨毯(シルク製、コットン製など)もあり、工芸美術館・主要ホテルなどで買うことができます。
タシュケント滞在時の注意事項
ウズベキスタンで外国人は、外出時にパスポートの携帯が義務付けられ、警察官等に提示を求められた場合は応じる必要があります。最近はあまりありませんが、以前は特に地下鉄乗車時の荷物チェックが厳しかったので、その際に多くありました。滞在登録の手続き中でやむを得ずパスポートを携行できない場合、地下鉄の利用、夜間の歩行などは避けることをおすすめします。ウズベキスタンはイスラム教(主にスンニ派)の国で、女性の立ち入りが禁じられている所(一部のモスク)もありますが、都市部では戒律はそれほど厳しくなく、アルコールや豚肉も購入可能です。治安は比較的良いとされているものの、人の多く集まる場所(空港、バザール、カフェ等)ではスリや置き引きなどの被害が報告されていますのでご注意下さい。また、特に暑い時期は食あたりに注意し、飲料水はミネラルウォーターをご利用下さい。
街中には公衆トイレが殆どありません。ホテル及びレストランのトイレを使用することになりますが、レストランなどでもトイレットペーパーがないことがありますのでご注意下さい。
街路の幅が広い割に、青信号になる時間が短いため、横断には注意が必要です。また、歩道以外の道路でイヤホンの着装は禁じられている他、税関、軍事施設、ウズベキスタン航空機内の写真撮影、飛行機内からの写真撮影は禁止されています(撮影禁止場所には標示があることが多いです)。
その他、そこまで気にすることは無いかもしれませんが、一部のレストランではほぼ男性しか行かない様なレストランも存在します。そこに女性を連れて行くと視線が気になったりする場合もあるので、そういったことがある事を認識しておきましょう。
ショッピングについて
ショッピングをする場合には主にどんな場所があるのか見ていきましょう。
バザール
先述のチョルスーバザールもバザールの中の一つですが、複数のバザールが存在します。ウズベキスタンを訪れたら、是非行ってみたい場所の一つです。日用雑貨や食料品、衣類や動物のほか、車を専門に売っているバザールもあり、行き比べてみるのも楽しいです。特に夏場は、ウズベク特産のメロン(ドゥイニャと呼ばれる)やスイカ、ブドウなどの果物が豊富に並び、活気があります。ほとんどの品物には値札がついておらず、交渉次第では店員の言い値の1割から2割引くらいで買うことが出来ます。しかし、外国人とわかると、高値で売りつけようとしてくることもあるため、可能であれば現地の方と一緒に行くのがおすすめです。
なお、スリやひったくり等の被害も報告されておりますので、チョルスーなどの大きなバザールでは特に注意をしてください。
タシケントのバザールは、野菜や果物、ドライフルーツ、香辛料、ナッツ類の種類が豊富です。日本の価格と比べると割安で、お土産として購入する方もいます。キロ単位で売るお店もありますが、交渉によって少量を買うこともできます。一部のバザールでは、キムチや春雨、豆腐等の韓国食品のほか、豚肉が売られている所もあります。
アライスキー・バザール
ウィンダムホテルから、歩いて15分ほどのところに位置しています。品物の質が良いと言われていますが、値段は他と比べてやや高めです。
ミラバット・バザール
Grand Mir Hotel の近くにあります。豆腐、米、もち米をはじめ、韓国醤油や韓国味噌、豚肉等も買うことができます。
クイリュク・バザール
市内から車で20分ほどのところにある、大規模なバザールです。
百貨店・ショッピングセンター
ナヴォイ劇場の近くに、国営中央百貨店・通称「ツム」があります。昔ながらの雰囲気で、日用雑貨品や衣料品、文具等の店があり、中国製、トルコ製、ロシア製の商品が多いです。最近はショッピングセンターも増え、市内に複数あります。「メガプラネット」は、タシケント北部のユニサバッド地区、ウニベルサム・バザールの近くにある大型ショッピングセンターで、家具、家電、衣類、日用品を購入することができます。ゲームセンターも併設され、1階にはスーパーやカフェも入っています。その他、クイリュク・バザールに近い「コンパス」や、チョルス-・バザール方面にある「サマルカンド・ダルバザ」、「ネクスト」といったショッピングセンターもあります。
スーパーマーケット
カルジンカ
市内で頻繁に目にするスーパーマーケットのチェーン店です。酒類は置いておらず、ほとんどの店舗が午前8時から22時まで営業しています。
マクロ
カルジンカとほぼ同規模のスーパーマーケットです。タシュケントのみならず、フェルガナやサマルカンド、ナボイ、カルシにもあります。
その他、ジュースやお菓子、タバコなどであれば、街中の至る所にあるミニマーケットで買うことができます。イスラム教国のため、お酒が販売されていないスーパーも多くあります。販売されていても売り場が異なることがあります。
まとめ
いかがでしたか?他にも様々な施設がありますが、需要がある情報をまとめてみたつもりです。他にもウズベキスタンの様々な情報を記事にしていますので、是非他の記事もご覧下さいませ。また、ウズベキスタン旅行のサポートなども行っております。気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。




















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